チラ裏的日記

岡山でタクシー乗務員やってます

パリが燃えている

 花の都パリが大変なことになっているらしい。

※(フランスの)黄巾の乱=暴動を主導しているイエローベスト運動

フランスのマクロン大統領が燃料税の引き上げを表明したことにパリ市民が激怒、フランス革命さながらの大暴動に発展したらしい。

まぁ、フランスの歴史は暴力の歴史(フランス革命に始まる恐怖政治があった)だし、10年位にも暴動はあったから「歴史は繰り返すのかぁ」という程度の感想しかないけど。

とはいえ、今回の暴動でパリ市街地は略奪や放火で世紀末のような様子からするとやはり先進国とは思えないのは確かなようだ。

 さて、このパリで東京五輪の次(2024年)にオリンピックが行われるのだが、フランス政府も暴動を起こした人たちもそれがわかっているのかな…

 まぁ、彼らにそんな自覚があるとも思えないが。

秋篠宮殿下の御言葉

今日誕生日を迎え53歳になられた次期皇嗣である秋篠宮殿下のお言葉で、各方面に波紋が広がっている。

 

 

記事によると

「来年の皇位継承に伴う伝統儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」の費用に、公的な予算が充てられることについて、儀式の宗教色を踏まえ、天皇の生活費にあたる予算から支出されるべきだという考えを示されました。皇族が公の場で、政府の決定と異なる意見を述べるのは異例のことです。

秋篠宮さまは、誕生日を前に紀子さまと記者会見に臨まれました。この中で、秋篠宮さまは皇位継承に伴う儀式などについて考えを尋ねられたのに対し、「大嘗祭」を取り上げ「宗教色が強いもので、国費で賄うことが適当かどうか」と述べられました。」

ということらしい。

 これに早速、ネット上では、

などと、(観測範囲内では)秋篠宮殿下を支持する声が多数上がっている様子。

一方で、

という慎重な意見も散見できた。

まぁ、個人的には「皇室が政府判断に意見するのはどうなの…?」とは思ったりしてるけど…。

さてどうだろう。これでまた、皇室の存続(女性天皇を認めるか?それとも旧皇族の宮家復帰をするのか?)と並んで新たな火種が生まれたね。

さてはて、どうなることやら…

続)これでいいいのか…

昨日の記事の続きになるが、

 

motti19-28.hatenablog.com

 今回の改正出入国管理法改正について、昨日紹介した山際澄夫氏に続き、

保守論壇である人たちも流石に慎重(もしくは反対)のようで、

こういう声があるのに、まだ一部の人たちは「無能野党」と言っているの人は流石に理解不能なんだけどなぁ。

まぁ、反対の声を挙げているとはいえ「今更かよ。」という感じにしかないけど。

まぁ、ホントこれだよね。

また自民党強行採決で成立するのはほぼ間違いないが、もし法律施行後に問題が噴出したら、「野党ガー」と言っている人たちはどうのように責任を取ってくれるんだろうな。

それでいいのか…?

  今回の臨時国会の目玉政策である「外国人材受け入れを可能にする改正出入国管理法」が、半ば自民党衆院法務委員会での採決を強行した中で通過した。

www3.nhk.or.jp

 当然、政府・自民党に対しては非難の嵐。

 個人的にも容認はできないし、そもそも何をそんなに急ぐ必要があるのかさっぱりわからない。

 本来は保守である人たちからも非難は出ているが、

 一部では「野党が反対しているということは実はいい法案なんだろう?」という謎理論まで飛び出す始末だから話にならない。

 本来であれば、安倍首相支持者や保守な人たちがもっと声を挙げて阻止(もしくは徹底的な議論)をしなきゃいけないのにねぇ。

 そういういう人たちには「それでいいのか…?」と問いたいところである。

 しかしながら、衆院法務委員会で可決した以上衆院本会議での通過は確実だし(自民党が3分の2の議席持ってるし)、焦点は参院での審議かな。

特に、参院自民党にはこの法案に反対していた青山繁晴参院議員がどういう対応を見せるのか、個人的には注目していきたい。

 

働き方改革!!!

本日は母親と祖母が高松にある高松三越に行くため運転手役として一緒にお出かけ。

自分はデパートに興味がなかったので、高松市内を散策してた。

そのあと、母&祖母と待ち合わせのためデパ地下の食品売り場に行ったら、

こんな看板を見つけた。

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個人的にこういう「デパートが年始に休業する。」ということは昨今叫ばれている働き方改革の観点からいいことだと思うね。

さらに言えば、年末(大晦日)も休業してもいいと思うけど(・ω・)

決まったのはいいけど・・・

 

 2025年の万博は大阪で開催されることに決定。

b.hatena.ne.jp

 

 

決定の瞬間、日本(大阪)の投票を呼び掛けるため現地パリに入っていた世耕弘成経済産業大臣のこのはしゃぎぶり。

失礼かもしれないが、まるで子供のような無邪気さで喜びが伝わってくるね(・ω・)

さて、決まったのはいいがさっそく「開催費用の財源をどうするか。」という問題が出てきている模様。

まぁ、そもそも「開催費用がどれだけかかるのかわからないのに立候補する。」というのもなんだか本末転倒な気もするなあ。(これは、大阪に限った話ではないにしても。)

巷では「2020年東京五輪の二の舞だ。」と言う声があったり(個人的にもそう思う)、

そもそも「また日本で万博をやる意味があるのか。」とういう否定的な意見が観測範囲内では多数を占めているようで。(勿論、歓迎する意見があることも忘れてはいけない。)

まぁ、大阪で万博をやる意義をあえて見つけるとすれば「2020年東京五輪後の景気対策。」ということなんだろう…と個人的には理解している。

兎にも角にも。万博を開催する国と大阪府大阪市には東京五輪のような二の舞だけにはならないように、万全を期して欲しいものである。

 

 

麻生節炸裂

「政界のトランプ」こと麻生太郎副総理兼財務相の舌禍ぶりがまた炸裂した(笑)

記事によると、福岡市長選挙の応援演説の中で国立大学出身の首長を批判したらしい。

批判されたのは、東京大学出身の北橋健治北九州市長。

麻生副総理曰く、「人の税金を使って学校に行った」らしい。

しかし福岡市長の応援演説なのに、何故北九州市長を批判したのかは謎。

まぁ、麻生太郎副総理と言えばこれまでかず多くの舌禍事件を起こしているから、「あぁ、またか」くらいにしか感じてない(笑)

…が、さすがにこの件に関しては多方面から非難な殺到している模様で。

まあ、本人は全く気にしてないだろうな…。